FC2ブログ


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


【宇宙ヤバイ】土星の月に地球外生命体がいる可能性。 日本が探査機を飛ばそうと計画中!

1 ジャパニーズボブテイル(WiMAX) :2012/09/10(月) 23:01:34.05 ID:tyXbrpCS0 ?PLT(12002) ポイント特典
シンプルに言えば生命の本質とは、ある容れ物(細胞)の中で、物質からエネルギーを取り出し(代謝)、そのシステムを継承していく(遺伝)、という現象そのものにある。
地球上でなくても、ある条件が揃えば、これらの性質を備えた生命は誕生するはずだ。こうした考えのもとで、生命の起源や生命現象について、生命科学のみならず、天文学や惑星科学、地球化学など、生命が誕生し持続するための環境や背景までをとらえて考える学問、それが「宇宙生物学」だ。その最大の目標は、まさに「宇宙で生命を見つけ出す」ことにある。
宇宙生物学を机上の空論から実証科学のステージへと押し上げるからだ。そして何より、科学者として最高に面白い挑戦だ。

それでは、宇宙で生命を見つけ出すには、どこを探せばよいのだろうか? 生命誕生のためには、物質が溶けるための液体溶媒が必要になる。宇宙での存在量を考えると、どこにでもある水が最有力候補だ。
次に、生命が誕生するためにはエネルギーと、材料としての多様な元素がなくてはならない。エネルギー自身も元素を燃料として取り出されることになる。多様な元素たちは主に岩石の形で惑星や衛星に存在しており、溶媒に溶けた状態で初めて利用可能になる。これらをまとめると、液体の水に元素が溶け込んだもの、つまり「海水」の存在こそが生命誕生の絶対条件になる。そして、地球以外に「海水」の存在が確認されている場所がこれまでに2カ所知られている。木星の衛星エウロパと土星の衛星エンセラダスだ。

つづく






 


2 ジャパニーズボブテイル(WiMAX) :2012/09/10(月) 23:02:04.70 ID:tyXbrpCS0 ?PLT
>>1のつづき

エウロパの海は厚さ3km以上の氷に覆われており、海水を採取するためには氷を掘削する必要がある。このような掘削能力をもつ探査機を開発し、深宇宙探査工学的難題をすべてクリアし、実際に打ち上げ、木星軌道への到達、着陸、掘削、サンプル回収、離脱、帰還軌道、そして地球への回収、といったミッションを完遂するには、おそらく50年以上の年月がかかるだろう。その一方エンセラダスでは、衛星の表面にあるひび割れから海水が宇宙空間に噴き出していることが、NASAの惑星探査機カッシーニによって観測されている。ここで思い出してもらいたいのが、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の小惑星探査機はやぶさによる小惑星イトカワの探査だ。
はやぶさがイトカワの表面にある砂のサンプルをもち帰ったように、エンセラダスの地表近くを探査機に飛行させ、噴き出している海水を採取し、地球にもち帰ることができれば、開発期間を含めても20?年という現実的な時間でプロジェクトが完了する。
つまり、わたしたちが生きている間に結果を見るためには、はやぶさ方式でエンセラダスを目指すしかない。

現在計画中のエンセラダス探査プロジェクトでは、海水に含まれる成分を詳細に、そして定量的に分析することで、海ができてからどれくらいか、海底にどういう岩石があるか、そしてどういったエネルギー代謝が起こりうるかを調査する予定だ。

http://wired.jp/2012/09/10/start-astrobiology/

7 チーター(新疆ウイグル自治区) :2012/09/10(月) 23:05:52.87 ID:cBrSuw0Q0

入れてもって返ったそのバケツに穴が開いてるオチ

8 ジャパニーズボブテイル(東京都) :2012/09/10(月) 23:06:23.31 ID:PIihHYBM0

よっしゃ、ガンガン飛ばせ

10 シャルトリュー(大阪府) :2012/09/10(月) 23:06:41.83 ID:2JeAjXT+0

南極掘ってから言え

11 ブリティッシュショートヘア(宮城県) :2012/09/10(月) 23:10:55.43 ID:cv0L7u0F0

まず木星の周りは放射線が飛び交ってる

12 ジャガー(東京都) :2012/09/10(月) 23:10:58.73 ID:T4vL7eke0

A.C.クラークさんがエウロパには近付いちゃダメだと言ってた

14 オシキャット(静岡県) :2012/09/10(月) 23:19:10.99 ID:KZLdcWab0

どうせ予算が無い

15 カラカル(やわらか銀行) :2012/09/10(月) 23:24:09.15 ID:RuSGBwVc0

2010年にグレートウォールが出現してるはず

16 スミロドン(やわらか銀行) :2012/09/10(月) 23:29:39.47 ID:3Lds++6sP

宇宙に潮噴いてるとかどんだけ壮大な淫乱だよ

17 エキゾチックショートヘア(東京都) :2012/09/10(月) 23:43:14.00 ID:2PrUZWfH0

エイリアンとかBATAみたいなのがひっついて来たら笑える

19 しぃ(内モンゴル自治区) :2012/09/10(月) 23:51:43.47 ID:tNGIGEQS0

ドライシックスみたいなの

24 マンチカン(東京都) :2012/09/10(月) 23:53:34.25 ID:tGcQDQip0

ガニメデに凄いもんが埋まってるぞ

6 サビイロネコ(東日本) :2012/09/10(月) 23:04:55.58 ID:mPMAfYYq0
エウロパの海って水銀だべ?
水銀の海に生物いるのかね?

74 キジトラ(兵庫県) :2012/09/11(火) 01:57:36.44 ID:ofJ32uMd0
>>6
硫酸を食う生き物が地球にいるぐらいなんだし
まあいてもおかしくなかなろう

13 オリエンタル(大阪府) :2012/09/10(月) 23:14:51.41 ID:XWe8ZbzZ0

地球外に生命なんていないだろ
宇宙でただ一つの奇跡が起こったのが地球だと思うよ

20 アメリカンボブテイル(関東・甲信越) :2012/09/10(月) 23:51:48.09 ID:6gEjg52TO
昨日、宇宙兄弟でエウロパ探索プロジェクトに触れてたな

79 ボルネオヤマネコ(関西・東海) :2012/09/11(火) 02:22:46.79 ID:NhxL3xbVO
>>20
あれは良かった

21 ジャパニーズボブテイル(東日本) :2012/09/10(月) 23:52:45.16 ID:83Y0OiEk0
今の技術だと有人探査船でどこまで行けるの?
食料、燃料も考慮して

25 リビアヤマネコ(中国・四国) :2012/09/10(月) 23:57:36.79 ID:yPOv5G7wO
>>21
火星じゃね?
NASAの予算が10倍になれば行けそうな感じだけど

26 ボブキャット(空) :2012/09/10(月) 23:58:40.25 ID:sIAHcaoi0
>>21
過去の実績踏まえても月が限界かと。
隣の火星は遠すぎる。直接行こうとすると燃料が、スイングバイで行こうとすると食料が足りない

28 ツシマヤマネコ(西日本) :2012/09/11(火) 00:01:18.46 ID:NhyMj3fO0
>>21
ワープ航法なら恒星間移動できると思う

36 ライオン(チベット自治区) :2012/09/11(火) 00:12:41.06 ID:6gF27A8X0
>>21
今のロケット技術の延長で考えれば太陽系のどこでもいけるわけだが、人が行くとなると距離による到達期間からしても目標は火星しかない。安全に着陸させ、生還させる技術を蓄積中の段階で見通しはずっと先になるだろし、問題は山積み。技術もそうだが、莫大な金が必要だし、大量の物資を地球から打ち上げるとなると、月旅行の比ではなく途方もない。
各国連合で負担したとしても、具体的な予算のめどは今のところたっていない。
計画も青写真の準備段階みたいなもので、大風呂敷を広げている状態。無理な気もする。

31 コーニッシュレック(東海地方) :2012/09/11(火) 00:06:45.26 ID:Vu0lsQ48O
コラコラコラコラ~ッ!(`o´)

土星も木星も寒いし何よりデカイ惑星だからその引力もハンパない
そんな惑星の衛星に生命なんか生存出来るハズもない

37 エジプシャン・マウ(関東・甲信越) :2012/09/11(火) 00:15:26.86 ID:1fyUpV6UO
>>31
このような先入観に立ち向かうのが科学です、わかりましたか皆さん

55 ヒマラヤン(静岡県) :2012/09/11(火) 00:47:36.89 ID:KoLRk1TS0
地球上でさえ話が通じない国があるというのに
宇宙で意思が通じるとはとても思えない

58 スナネコ(大阪府) :2012/09/11(火) 00:50:57.09 ID:14PQ54LP0
>>55
人間同士より犬や猫の方がうまくいく場合だってあるじゃない

59 ロシアンブルー(三重県) :2012/09/11(火) 00:52:58.28 ID:aQidUUc/0
>>1

>シンプルに言えば生命の本質とは、ある容れ物(細胞)の中で、
>物質からエネルギーを取り出し(代謝)、
>そのシステムを継承していく(遺伝)、
>という現象そのものにある。
>地球上でなくても、ある条件が揃えば、
>これらの性質を備えた生命は誕生するはずだ。

せっかく、こんな良い出だしで書き始めたのに、液体溶媒の縛りをつけて、それを水に限定しちゃったもんだから、

>「海水」の存在が確認されている場所がこれまでに2カ所知られている。

2箇所だけになっちゃたよ。
もっと、既存生物の概念に縛られない新たな生物の可能性を研究してくれないかなあ。

61 アメリカンワイヤーヘア(東京都) :2012/09/11(火) 01:09:04.23 ID:dtfA/QKZ0
>>59
>>もっと、既存生物の概念に縛られない新たな生物の可能性を研究してくれないかなあ。
NASAの宇宙生物研究所はずっと前からやっているよ

ピーター・D・ウォード博士の提唱する宇宙生物学の分類は
既存の地球上生物が
ドメイン-界-門-鋼-目-科-属-種
となっているものの上位に
ドミニオンという概念を設ける

これは、同じ遺伝物質に由来する生物を全てまとめた分類で、
もちろん我々が知る唯一の生物のドミニオンはDNA由来の生物である。
完全に由来の異なる生物は他のドミニオンに属すことになる
ウォード博士は我々DNA生物の属するドミニオンをテロア(Terroa)と命名した
また、ウォード博士は、ウィルスをRNA生命と定義し、彼らに
リボサ(Ribosa)というドミニオンを与えている。
さらに博士は論を進めて
RNAワールド仮説など有力な学説が、ウィルスとテロアの起源は同じと断定していることから
「同じ惑星上の独立した生命発生に由来するすべての生命」をふくむ最上位の分類として
”アルボレア”を提唱し、我々の知る唯一のアルボレアとしてテラ(Terra)を提唱している

例えば人間の分類は
テラ・テロアン・エウカリョータ・アニマリア・コーデイタ・ママリア・プライマイト・ホミニダ・ホミニ・ホモ・サピエンス
となる

69 ロシアンブルー(三重県) :2012/09/11(火) 01:42:01.16 ID:aQidUUc/0
>>61
おお、ありがとう。調べてみる。
ここで書いてくれた、他のドミニオンっていうのかな、
極端な例、塵が帯電して神経伝達みたいなことしてる生物が居ても面白いなと思ったことがある。
これだけ広くて長い長い時間が流れる宇宙に、Terroaだけってことはないって思う。

70 アメリカンワイヤーヘア(東京都) :2012/09/11(火) 01:47:00.49 ID:dtfA/QKZ0
>>69
ウォード博士らが今のところ考えている
未発見のありえそうなドミニオンは以下のとおり

・タンパク質生命
・アンモニア生命(溶媒が水ではなくアンモニアの生命 遺伝物質はタンパク質か核酸だろう)
・酸生命(遺伝物質は核酸で溶媒は水/アンモニア 金星の極地上空の積層雲にいる生命としてカール・ウーズ博士が提唱)
・珪素生命(炭素ではなくケイ素で骨格を形成する溶媒はエタン 遺伝物質は未知。低温環境で考えられうる生命)
・珪素/粘土生命(珪素骨格に水を溶媒とする生命 初期の火星や地球にいた可能性がある)

71 シャム(WiMAX) :2012/09/11(火) 01:47:10.79 ID:rFHmRnat0
>>61
ほおー面白いな。まあこれからそいうい区別は必要になっていくんだろうなあ

62 アビシニアン(千葉県) :2012/09/11(火) 01:11:14.45 ID:aC0KTZEv0
その生命体が人間にとってウイルスだったとしたら?

64 アメリカンワイヤーヘア(東京都) :2012/09/11(火) 01:13:57.75 ID:dtfA/QKZ0
>>62
ウィルスは既存の生物と密接に結びついて進化しているから、
全く進化的由来が異なるウィルスが異なる星の生命の細胞鍵にマッチした鍵高分子を
持っているのは考えにくい

簡単に言うと異星人が罵詈雑言を異星語で言ってきたとしても、その言葉の内容でショックを受けることは
かんがえづらい

関連記事




コメントの投稿

 
 
リンク
アンテナ
最新記事
月別アーカイブ
カウンター


現在の閲覧者数
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスランキング
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。