FC2ブログ


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


大麦が酸性土壌に適応する仕組みを解明 他の植物に応用し食糧不足解決へ期待 岡山大

1 :一般人φ ★:2012/03/08(木) 00:03:46.78 ID:???


世界各地で栽培されている大麦が、植物が生育しにくい酸性土壌にも適応する仕組みを岡山大の馬建鋒教授(植物栄養学)の研究グループが解明した。応用すれば、酸性土壌でも栽培可能な作物の増加が期待できるという。
7日付の英科学誌ネイチャーコミュニケーションズ電子版に掲載された。

酸性土壌は毒性の強いアルミニウムイオンが溶け出すことで、根の成長を妨げる。
大麦はアルカリ土壌の近東が起源だが、栽培域が拡大する中でアルミニウムイオンへの耐性を備え、日本をはじめ、酸性土壌が広がる東アジアでも栽培されている。

馬教授は、他の品種に比べて、酸性耐性品種はクエン酸分泌を促す特定の遺伝子が活発に働き、根の先からクエン酸を分泌させてアルミニウムイオンを無毒化していることを発見。
今回、東アジアで栽培されている20種の酸性耐性品種のDNAにだけ存在する約千の塩基の組み合わせがこの遺伝子を活性化させ、アルミニウムイオンを無毒化する仕組みをつきとめた。

耐性のない品種にこの塩基の組み合わせを導入したところ、耐性が高まったといい、馬教授は
「大麦や他の作物にも導入することで、世界の耕地面積の3~4割を占める酸性土壌でも栽培できる作物を
作り出し、食糧問題やエネルギー問題の解決にも貢献できる」としている。








 


2 :名無しのひみつ:2012/03/08(木) 00:09:15.58 ID:iAIF3GjE

こういうのもっと研究して火星を緑地化できないかな




3 :名無しのひみつ:2012/03/08(木) 00:18:17.09 ID:2vesl7bU

>>2
火星の場合はさらに耐寒性が求められる。




4 :名無しのひみつ:2012/03/08(木) 00:36:26.57 ID:2TrWCUdW

これは個人的に大ヒットなんだけどな
面白すぎるだろ




5 :名無しのひみつ:2012/03/08(木) 01:47:01.18 ID:zC2N1TlD

やっぱアルミはあらゆる生物にとって毒だよね




7 :名無しのひみつ:2012/03/08(木) 06:15:38.82 ID:CGOr/2AD

>>5
アルミにコロニー作って腐食させる菌がいるぞ。




6 :名無しのひみつ:2012/03/08(木) 02:05:56.22 ID:iCXGew71

クエン酸は細胞呼吸でも活躍するし生物の体の中で大活躍だな





8 :名無しのひみつ:2012/03/08(木) 07:40:54.81 ID:bLoN0aiF

クエン酸ってのはシトラス、ミカン類の持つ酸ってことな。枸櫞酸。




9 :名無しのひみつ:2012/03/08(木) 07:55:48.47 ID:aSlyIJiF

これは所謂遺伝子組み換えってやつなん?




10 :名無しのひみつ:2012/03/08(木) 08:07:05.74 ID:2TrWCUdW

>>9
そう
どの遺伝子に組み替えればいいかわかった

関連記事




コメントの投稿

 
 
リンク
アンテナ
最新記事
月別アーカイブ
カウンター


現在の閲覧者数
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスランキング
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。